わかなつみの発酵菌サプリ・エナージナーゼが、どのようにして作られているか、工場での製造のようす、品質と安全性へのこだわり、原料と栄養成分などについてまとめました。
エナージナーゼは、赤ちゃんからお年寄りまで世代を選ばずに飲むことができる酵素サプリとして開発されましたが、その背景には安全性に配慮したトレーサビリティの担保や独自の原料選び、品質管理と製造方法を徹底する姿勢が貫かれています。たとえば以下のような特徴からもそれがわかります。
最近は、健康食品などの原材料においても放射能の影響が懸念されていますが、品種を限定したうえで、放射能検査も行うなど、徹底しています。
安全性の担保を徹底していることはもちろん、栄養価に優れた植物由来原料が厳選されているのも、エナージナーゼの大きな魅力!2種類のカプセルには、以下の原材料が使われています。
イソフラボン、たんぱく質、ミネラル、食物繊維、ビタミンなどの豊富な栄養素を含んだ大豆の中でも、さらに優れた栄養価値のある黒大豆。ポリフェノールも豊富に含まれています。
大麦は、お米と比べて、食物繊維が17倍以上、カルシウムは3倍、カリウムは2倍と、栄養価が豊富です。
本来、お米の中でも栄養価が高いといわれるのが、胚芽と米ぬか。米胚芽では栄養価は白米の16倍以上で、他にもビタミンE、ギャバ、ビタミンB群などが含まれています。
昆布やワカメなどの海藻に含まれる種類豊富な海藻ミネラルも配合。まとめて摂ることで相乗効果が高まるといわれています。
黒ゴマには、セサミンをはじめ、ビタミンB、食物繊維、カルシウム、鉄分、ビタミンEなどの栄養素が詰まっています。
ギンゴライドに代表されるテルペンラクトン類や、フラボノイド配糖体等を含んでいる銀杏葉(イチョウの葉)エキス。 古来からイチョウの葉の有効性は着目されており、近年では日本のみならずドイツをはじめとしたヨーロッパでも関心を集めています。
日本人になじみ深い松の球果である松かさ=まつぼっくりから抽出したエキスです。 近年では松かさに含まれる、フェニルプロペノイド重合体の配糖体が注目されており、研究が進められています。
原料の素晴らしさに加え、エナージナーゼが選ばれている理由は、品質の高さにもあります。サプリの製造工場では、毎日安心して飲めるよう、さまざまな工夫がされているのです。
関係者以外の立ち入りを禁止するため、工場の出入り口には防犯カメラを設置。入室時の厳重なセキュリティチェックを行ったり、工場内にもカメラがあり、作業員の作業や、マシンの異常も随時、監視しています。
一般的な工場で行われている、粘着ローラーでの付着物の除去のほかに、エアシャワー、製造エリアへの持ち込み物の管理を徹底して行っています。
製造は、機械任せにはせず、人の手を通して行っているのも、こだわりのひとつです。原料の発酵中、カプセル後の破損チェック、カプセルをシート化した後、箱詰後、商品出荷直前の5段階で、手作業でのチェックが行われています。