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製造してるヴァリダックスってどんな企業?

人気天然酵素サプリ・エナージナーゼの開発元であるヴァリダックス社の特徴をご紹介!創業までの経歴、エナージナーゼ開発までの道のりをお伝えしています。

ヴァリダックス社ってどんな企業?

天然酵素サプリ・エナージナーゼの開発・販売元は、株式会社ヴァリダックスという企業です。こちらの企業は、エナージナーゼの酵素だけを看板商品として扱う会社。いわば、わかなつみの発酵菌※1に全てをかけた、並々ならぬこだわりや実績のあるメーカーでもあります。

エナージナーゼはどのようにして生まれたのか、まずはヴァリダックス社の経歴をご紹介します。

※1.酵素は熱に弱い特性があり、サプリメントなどに加工する過程で活性力が低下または消失してしまう可能性があります。ヴァリダックス社のエナージナーゼは、特許製法による独自の非加熱処理によって生きたままの酵素を摂取することができます。

ヴァリダックス創業までの道のり

ヴァリダックス社が創業されたのは、今から10年以上前の平成5年のこと。社長が以前働いていた製薬会社を辞めた後に、当時は、医療機械の総代理店権を取得して、アメリカから輸入販売を行っていたそうです。

やがて3年が経ち、バブルがはじけると、医療機関も不景気になり、経営は厳しい状態に…。その時期に訴訟トラブルなども重なり、廃業するか悩んでいた際、以前アメリカで出会った酵素の素晴らしさを思い出した社長。恩師にも相談したところ、「その酵素に命をかけろ!」と言われ、ハッと我に返ったそうです。

増え続ける病気を食い止めるカギが、わかなつみの発酵菌

ヴァリダックスの仕事の関係で、社長がたびたび訪れていたアメリカで出会ったのが、今のわかなつみの発酵菌(エナージナーゼ)の元にあたる「酵素栄養学」というもの。医療先進国でもあるアメリカには、酵素栄養学というものがあり、権威ある医学博士・エドワードハウエル氏は「人間の命は酵素によって存在し、体内から酵素がなくなったときに死ぬ」と説いています。

酵素は、もともと、赤血球、白血球、脳や臓器、筋肉や骨などの組織等、私たちの体内のさまざまな部位に存在する栄養素。

以前、製薬会社に勤務していた際に社長が常に感じていた「医療は発達しているのに、どうして病気は増え続ける一方なのだろう」という疑問に、ひとつの兆しが見えたように感じたそうです。

そして、ここからエナージナーゼの本気の開発が始まるのです!

サプリ博士と助手のまとめ

エナージナーゼは、そもそもが、製薬会社、医療機器の販売と、病と健康に密接な事業が開発しておるんじゃ。
たしかに流行りの美容目的の酵素とは、重みが違う感じがします。評価が高いのにも納得です!

エナージナーゼ開発までの道のり

ヴァリダックスの新事業として、わかなつみの発酵菌を開発することを決意した社長。しかしながら、販売までの道のりも決してスムーズではありませんでした。

開発の苦労と臨床実験を行うまで

「短時間で血液を改善させる酵素が、食品で開発できないだろうか?」いろいろな専門家に話してみるも、莫大なお金を要求する人ばかり。何とか社内の開発者と二人三脚で商品を完成させたものの、次は販売ノウハウが全くわかりません。

そんな中、開発直後に、大阪市立大学・血液内科の知り合いの教授の協力のもとで、200名の患者を対象にした臨床試験を行う機会が訪れます。その結果、実際に顕微鏡で血液を見てみると、エナージナーゼを飲む前と後では、大幅に血液の状態が改善することが判明!

服用3ヶ月間のようすを観察した際には、信じられないほどの良い結果が生まれ、わかなつみの発酵菌が免疫力を上げて難病にも打ち勝つ可能性があることを証明できたのです。

エビデンスを取ることで一気に広まるわかなつみの発酵菌

このエビデンスが自信につながり、2000年頃には、当時の大阪市立大学で行われた臨床例とわかなつみの発酵菌の働きを優しく解説した「きれいな血液が健康を作る」という書籍を出版。この本が店頭に出ることで、わかなつみの発酵菌が世に知られるようになり、問い合わせや注文が殺到したそうです。

この後に、ヴァリダックスでは、さらなるわかなつみの発酵菌の効果を実証するため、京都府立医科大学にて動物実験によるエビデンスも取っています。

社長いわく、エナージナーゼは、いろいろな方の協力があってこそ、初めてこの世に誕生した商品。
感謝の気持ちを忘れずに、今後もより多くの人に「豊かな長寿を育む」人生を、そのための素晴らしいわかなつみの発酵菌を届けるべく力を尽くしていくとのことです。

サプリ博士と助手のまとめ

わしら消費者にとってはたった2粒のカプセルでも、エナージナーゼは、わかなつみの発酵菌に人生をかけた男の涙の結晶とも言える。いろいろな苦労から生まれた奇跡のサプリなんじゃな。
そうですね。やはり作り手の想いは、商品の質にも影響しますからね。たまたま社長さんの恩師や知り合いの大学教授の縁があって、広まっていったというのにも運命的なものを感じます。
それだけわかなつみの発酵菌には、健康産業を変えるだけの大きな可能性があったのであろう。他にもいろいろな栄養素のサプリはあるが、体内のいたるところに存在する酵素は大切なものじゃ。さらに血液は体内のいたる臓器の原動力でもある。
病気の根治治療は、食生活と運動と言いますしね。その補助として、これからもこだわり抜いて作られたわかなつみの発酵菌を取り入れていきたいですね。
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